女優の高畑淳子(71)が、28日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。銀行での思いがけない出来事を告白した。

MCの黒柳徹子(92)が「70代になると記憶、体力低下する…そうなの?」と質問。高畑は「こんなに顕著に…。そりゃそうですよね。最初出てた、あんなかわいらしい…、かわいらしい女の子が、こうなってるわけですから」と答えた。

そして「お金を下ろしに行って、現金を取らないで帰ってきたりするんですよ。それ、警察行ったんです。そしたらちゃんとお金下ろしてるんです。カメラ見せてくださって。私ですよ…でも、確かに取らないで帰ってるんです。通帳だけ取って、通帳をじーっと見ながら、なんか気になることがあったんでしょうね」と明かした。

黒柳が「お金はそこに置いてきたの?」と聞くと、「置いてきちゃった。次の方も映っていらっしゃいましたけど、警察の方は『この方は取ったりなんなりしてない』。手元は映らないんですよ」と説明した。

そして「そういう思いがけないことが…。お金を下ろしに行って、お金取ってこない人…」と言うと、黒柳は「そうですよ。めったにいないよね」と続けた。

高畑が「そんな日々です、徹子さん」とは話すと、黒柳は「どういうんだろう、そういうのって。私はわかんない」と困惑した様子。高畑は「本当ですね。私だって、もう本当、自分が恐ろしいです。だから気をつけて生きてます」と打ち明けた。