米音楽界で最高の栄誉とされる第68回グラミー賞の各賞候補が7日発表され、BLACKPINK・ROSE(ロゼ)が主要3部門にノミネートされた。ROSEがブルーノ・マーズとともに歌ったヒット曲「APT.」が、年間最優秀楽曲賞、年間最優秀レコード賞、最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス賞の3部門で候補に入った。
また、Netflix(ネットフリックス)人気アニメ「K-POPガールズ!デーモンハンターズ」のオリジナルサウンドトラック「Golden」も、今年の歌など複数部門で候補に入り、米日刊紙ロサンゼルス・タイムズは同日「グラミー2026:K-POPがいよいよ主要部門に指名された」とのタイトル記事で、K-POPの躍進を報じ、「多数のアーティストが、主要部門候補に挙がって、K-POPが主流ポップ音楽として認められ始めたことを示した」などと伝えた。
また、英BBCは同日、グラミー賞の話題を報じる記事で「成功を収めたガールグループBLACKPINKのメンバーROSEは、グラミーアワードの『ビッグ4』部門候補に上がった最初のK-POPアイドル」とした。



