「SNSのフェチ天使」のキャッチコピーで知られるグラビアアイドルで起業家のくりえみ(31)が10日までにインスタグラムを更新。昨年、手術をした腹部の傷痕から体液らしきものが漏れ出る異変が生じる事態が起きた件で、計4度の手術を受けていたことを明かした。

くりえみはストーリーズでフォロワーからの質問に回答。その中で、術後の傷跡の悪化後、傷口や体調について心配するコメントが寄せられ、「体調はめちゃくちゃ元気です!!」と返した。

続けて「あれから手術合わせて4回して、なんとか生き返りました」と説明。「本当に私、みんなからビックリされるんだけど、普通の人は落ち込んでもうしばらく復活しないって言われてたけど私は逆にこのストーリーが今後に活きると思ってとてもポジティブに思えたし、自分がAI事業をやっているシナジーが完璧すぎて、私やっぱり天才なのかな?って思ったよ」と前向きな思いをつづった。

また、「傷口はレタッチでいつも消してます」と明かし、「傷跡は今も痛かったりするから、正直怖くて 去年飛行機乗って事件があったその日以来 自分の裸を鏡で見たことないです!!!!」とも告白。「傷口を直視したら、悲しいからです!!!!」とその理由も記した。

くりえみはタレント業と並行して複数の会社や事業に参画。AIタレントに特化した芸能事務所の代表も務め、自らも初のAIグラビア写真集を発売するなど活動の幅を広げている。

昨年10月には米サンフランシスコへ向かう飛行機搭乗中、約1カ月前に手術をした腹部の傷痕から体液らしきものが漏れ出る異変が生じる事態が起きたことを報告。その後、大学病院で手術を受け、上半身に感染が広がっていたことから体の一部を切除したことを報告。しかし術後、身体の痛みが治まらず不安になり、再度検査したところ背中のウイルス感染が悪化していることが判明し「血液にまで全身回ってしまうと命にかかわるとのことで緊急でオペしました」と経緯を説明していた。