元おニャン子クラブで女優国生さゆり(58)が19日、TOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜午前1時)に出演。ミッツ・マングローブ相手のトークの中で、おニャン子同期の名前を出して思い出話をした。

国生は、過去を振り返るタイプかと問われて「シクシク泣く」と回答。「ちょっとやっぱり、暗いんだよね、わたし」と自己分析を始めて「明るく元気で走ってる子みたいな、イメージだったけど、アイドルのときって、だけどちゃんと闇(やみ)を持ってるわけ」とイメージとは真逆の中身であったことを告白した。

ミッツは「いや、日本全国、そんなの分かってましたよ」と看破していたことをツッコミ。国生は「そうなの…ハハハ。河合その子さんの方が闇を抱えているような気がしてきた、私的には」と語った。ミッツは「彼女は彼女で、それが表面にでるし、武器になるから…でも、私は子ども心に…わたし、10歳だったのね、おニャン子クラブがデビューしたのって。一番闇を子どもながらに感じたのは“くになまさゆり”さんでしたよ」と打ち明けた。

国生は「それはミッツ特有の千里眼みたいなもんなんじゃないの」と驚いた。ミッツは「でも、子どもにもアンテナって絶対あるから、言語化できなくても、そういうところで惹かれるから、だからそれこそ聖子ちゃん好きな人とか明菜ちゃん好きな人とか、キョンキョンが好きとか、子どもながらにみんなアンテナがあるんだよね。だからおニャン子のなかでは、私は、“くになまさゆり”さんと、ふくながきえって人は…」と国生とともに闇を感じたメンバーとして福永恵規(さとみ)の名前をあげた。

国生は「さとみちゃんね。今でも親友でたまに会ってご飯食べたり…」と親交が続いていることを明かした。ミッツは「そうなんだ」と驚いた。国生は「悩み事聞いたりとか、一番相談ごとしてるかな」と関係性の深さを語った。

おニャン子クラブの1期生の会員ナンバーは国生が8番、福永が初代リーダーで11番、河合が12番だった。