今年を代表する言葉を選ぶ「現代用語の基礎知識選 2025 T&D保険グループ新語・流行語大賞」のトップテンと年間大賞が1日、発表された。

選考委員を務めた女優室井滋は「今年はもうちょっと華やかな言葉がね、出てくるかなと期待しておりましたけれども、なかなかそんなふうにはなりませんでした」と振り返り、「ひとえに私たち国民の生活がちょっと苦しかったり、物価だとかそういうこともある中で、羽目を外した言葉はなかなか、以前のような形にはならないのかなと受け止めております」と話した。

また「もうちょっと選考が遅い場合は、もしかしたら国分さんの先日の『答え合わせ』という言葉も入っていたかなというふうに思いますけれども」と、元TOKIOの国分太一(51)が11月26日に行った会見で繰り返したフレーズにも言及した。