「東京コミコン2025」が5日、千葉・幕張メッセで開幕を迎えた。
同イベントはアメコミ、映画、ポップカルチャーの祭典で、16年から開催され、今年で9回目の開催。
MCを務めた中丸雄一(42)、アンバサダーの山本耕史(49)、PR大使の伊織もえが開会に先立ちあいさつをすると、場内が暗転。白い幕に光が当たり、セレブゲストのシルエエットが浮かび上がった。
今年は歴代最多となる23人のセレブが参加する。2日目より参加となるジョニー・デップら3人を除いた20人が登場すると大きな歓声が起こった。「バック・トゥ・ザ・フューチャー」で知られるイライジャ・ウッド、クリストファー・ロイド、「007/カジノ・ロワイヤル」などで知られるマッツ・ミケルセン、日本の俳優浅野忠信(52)らが、笑顔で手を振って登場した。
イライジャ・ウッドは「こんにちは東京、ありがとう!」と日本語であいさつした。続けて英語で「皆さんに会えてうれしいです。私は東京、日本が大好きです」と話し、大きな拍手を受けた。
続々とセレブゲストが元気よくあいさつをし、浅野も「いえーい!最高、ありがとう!めちゃくちゃ楽しいです!」と最高潮のテンションで思いを伝えた。
クリストファー・ロイドは「Love you all!」と言いながらの登場。場内はこの日一番の盛り上がりを見せた。
同イベント恒例となっている鏡開きも行われた。中丸の「ヨイショ!ヨイショ!ヨイショ!」のかけ声に合わせ、一斉にたたき、場内は大きな拍手に包まれた。
また、クリストファーはステージから退場する際、突然立ち止まって客席の方を向き、両手を大きく振って集まったファンに感謝を伝えた。



