ゴールデンボンバーが7日、全国ツアー最終公演を東京・有明アリーナで行った。鬼龍院翔(41)は「初めての有明アリーナで約1万人が集まってくれて恩に着ます!」。音楽とナンセンスを全力でやる“金爆ワールド”を繰り広げた。
毎回何かが起こりがちな楽曲「抱きしめてシュヴァルツ」では、喜矢武豊(40)が今年出演した映画にちなみ、下半身の毛をアフロ(かつら)にするパフォーマンス。なぜか鬼龍院も下半身アフロとなり、樽美酒研二(45)が2人の股間をシャンプーして沸かせた。歌広場淳(40)は「メンバー4人いたら、3人が裸になることはありますよね」。鬼龍院は「いきなりチ○毛はダメですよ」と反省し、「出禁になるからもう脱ぎません」。
喜矢武がDJ KOO、樽美酒がSAM、歌広場がYU-KIに変装した「今夜はトゥナイト」や、事後報告の新曲「病名をつけてくれ」、大ヒット曲「女々しくて」など、この日は全20曲を披露。アンコールでは、ツアータイトル「喜矢武豊」にちなみ、喜矢武が宝塚歌劇団のトップスター風の羽根を背負って登場し、「スターだからね」「なんだこの茶番」。ファンから大歓声を集めていた。
16都市21公演のツアーを大成功させ、鬼龍院は「無事完走できました。今年もどっぷり愛してくれてありがとう!」と感謝を叫んでいた。



