お笑いコンビ、U字工事が16日、TBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」(月~金曜午前8時30分)にゲスト出演。テレビ朝日で放送されていた「いきなり!黄金伝説」の思い出を語った。

「-黄金伝説」は、タレントがさまざまな体当たり企画に挑戦するバラエティー。火曜パートナーのココリコ田中直樹が番組MCを務めており、「本当にたくさん、過酷なロケを2人はずっとやってくれてましたよね。結構大変なのいっぱい…」と番組を振り返った。益子卓郎は「もちろん大変なんですけど、スケジュールもそればっかりガーッと」とロケで長期間スケジュールが確保されることに苦笑した。

U字工事が全国各地の行列が出来るグルメに並ぶ企画が人気で、福田薫は「長い時は11日ぐらい連続で並びに行って、泊まって泊まって」と回想。益子も「国内11日連続家に帰れなかった」とロケの過酷ぶりを明かした。

収録後の編集も大胆なもので、長時間かけて並んだにもかかわらず「1日分が何秒って時もあるよね。すっごい早送りになる」と益子。田中は「当時はそういう作りが横行してた」と申し訳なさそうにし、「たくさん(カメラを)回すことによって出てくる、普通のバラエティーでは見られないような表情を狙いましょうというのが番組のコンセプトやから。それに則って長くロケさせてもらったり」と語った。

福田は「『黄金顔』って言ってましたもんね。ふとした瞬間に出る『もうだめだ~』っていう顔とか。それを『黄金顔』って」と番組特有のワードがあったと説明。本来は休憩したいバスやタクシー移動の中でもカメラを回され「同じ質問10回ぐらいされるんです。タクシーの中で」とうんざりした様子で苦笑した。向井は「そしたら気付いたら黄金顔になっていると」と大笑いだった。