8日に投開票された衆院選で大惨敗を喫した中道改革連合は12日、新たな代表を選ぶための代表選(13日投開票)を告示し、前衆院法務委員長の階猛氏(59)と、元立憲民主党幹事長の小川淳也氏(54)の2人が、立候補を届け出た。

階氏の息子、階晴紀(26)は現在俳優として活動している。俳優養成所時代に受けた23年10月期のTBS系連続ドラマ「日曜劇場 下剋上球児」のセレクションに合格。第4話に多気高校のエース観月(みづき)役で出演し、実際に投手として投げる姿を披露した。

その当時のインスタグラムには「個人的な話になりますが、僕は高校最後の夏の大会前にイップスになり、野球人生最大の苦しみを味わいました。そんな時に先生方、野球班の仲間、家族、それ以外にも本当に色々な人に支えられてなんとか最後までやり抜くことができました。ただ、それでもどこか不完全燃焼のまま高校野球を終えたというのもまた事実でした。だからこそ、この『下剋上球児』で俳優として高校野球に再び携われることにこの上ない喜びを実感しております」とつづっている。

父は岩手県の盛岡第一高から東大に進み、東大時代は野球部のピッチャー。同期にはロッテなどで活躍した小林至氏がいる。

階は他にも「JJモデルオーディション2025 #国民的彼氏」ファイナリストに選出。5月開演の舞台「心迫音 第2回公演『紡ぐ』」に出演予定。活躍の場を広げている。