フィギュアスケート女子で五輪2大会出場の安藤美姫さんが28日、TBS系「ひるおび」(月~金曜午前10時フ5分)に出演。
ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケートペアで金メダルを獲得した「りくりゅうペア」、三浦璃来と木原龍一がこの日に引退会見を行ったのに合わせて、ペア競技の面白さを訴えた。
安藤さんは、日本のフィギュアスケート界の歴史にも言及した。「フィギュアスケートはシングルばっかり。最初は女子に注目していただいて、その後、羽生(羽生結弦)選手だったり宇野選手が男子を盛り上げて、男女で注目していただいて、そこからペアもアイスダンスもいたんですけど、皮肉なことにメディアの方は結果を出さないと注目もしてくれないので、『何で』って思っていたんですけど、ここに来てやっとペアにも応援の手をさしのべていただいて、こうやって取り上げてくださって」と、現状について語った。
続けて、「フィギュアはシングルだけじゃなくてペア物も本当に面白い」と、りくりゅうペアの功績を強調した。同時に「アイスダンスも社交ダンスみたいな感じで楽しめる。ぜひアイスダンスも注目してほしい。会場で見るのが一番です」と訴えていた。



