歌手近藤真彦(61)が18日放送のテレビ大阪「大阪おっさんぽ」(土曜午後7時54分=関西ローカル)に出演。妻との結婚秘話について語った。

番組では、近藤とメッセンジャー黒田有(56)、弁護士の橋下徹氏(57)が大阪・天満橋を散策。食堂で食事をした後、近藤が妻に対し、料理の味付けに意見をすると妻が反論し、長男も妻の味方につくことを明かして苦笑した。

ここから結婚の話題となると、近藤は「これはもう時効なんで言えるんですけど。僕の場合はこんな性格なんで、生涯1回じゃないなと思ったんですよ、結婚は。3回しちゃうんじゃないかな、と。そういう男なんで。とりあえず1回結婚しようと思って、今までずっと(続いた)。29(歳)で結婚してますから、その『とりあえず』が良かったのかなと思って」と語った。

ただ、結婚に際しては妻の両親に猛反対されたそうで、「(義理の父に)料亭に呼び出されました。赤坂の。料亭に呼び出されてマンツーマンで…。責任持ってどうのこうのって話をしたら『よし、分かった』と。『じゃあ飲むか』って言ってから芸者さんが入って来た。芸者さん4人と僕とお義父さんとで…」と回顧。黒田が「お義父さんが遊び人やった」とツッコんで笑いを誘った。

また、黒田が「橋下さんは娘さんがいらっしゃるでしょ?」と話を振ると、橋下氏は「娘が4人います」と明かす。黒田に「1回ずつ料亭呼び出さなあかん。結構お金かかりますよ」と言われ、橋下氏は大笑いしていた。