自民党の元幹事長でジャーナリストの石原伸晃氏(69)が19日、TBS系「サンデー・ジャポン」(日曜午前9時54分)に生出演。国会会期延長した原因について自民党内の根回し不足の可能性を指摘した。

国会会期が延長したことについて石原氏は「国会が空転しちゃうのは『国会が寝る』ってよく言うんですよ。私が議員のころは野党の人が寝転がっちゃうと与党の側が『こうこうこういうことをやりますから審議に出てきてください』ってやるんですね。今回はそういうこともあんまりなかったみたい。ひとことで言うと、根回しがうまくいかなかったってことと、もうひとつは(首相)官邸と国会対策委員会との(自民党内での)連携がうまくいってなかったからこんあことになっちゃったのかな、と…ですから私、関係ないんですけど、古川さんたちに謝っておきました」と笑いも交えつつ、話した。

17日に石原氏が永田町を取材したVTRでは、国民民主党代表代行の古川元久氏や、中道改革連合代表の小川淳也氏に「今は私は自民党幹事長ではないので関係ないですけど…」などといいながら”謝罪”していた。