昨年10月の衆院選で初当選した自民党の大空幸星(こうき)衆院議員(26)が14日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。石破茂首相が3日に首相公邸で開いた自民党衆院1期生との会食前に、首相側が「手土産」として1人10万円の商品券を配っていた問題が表面化したことについて、経緯を説明した。
「総理側から初当選議員15人に商品券が配布されたとの報道がありました。私は懇親会の翌朝に中身を確認し、直ちに石破事務所に伺い、お返しいたしました」と報告。続けて別の投稿で「地元を含め、日頃応援していただいている方から多数のお問い合わせを賜りましたので、事実関係をご説明させていただきました」とつづった。
大空氏の一連の投稿に対し「返却した理由はいかなる判断だったのか、ご説明いただけますでしょうか?」「ニュースになってから言うっていう」「商品券の配布が悪い事だと思わなかったという事ですよね。もし悪い事と分かっていたなら、返却だけで済む訳がない。返却すれば大丈夫だろうと思っていたのなら浅いかと」「それがダメだとおもったならすぐ声をあげるべきだったとおもいます!今更すぎます」などと書き込まれていた。

