※過去5年を参照する。
☆人気
1番人気は【1・2・1・1】、2番人気は【2・1・1・1】でともに複勝率は80%。信頼度が高い。しかし22年から3年連続で3連単が万馬券になっているように伏兵の台頭も目立つ。穴で狙いたいのは【2・2・0・1】の4番人気だ。
☆ハンデ
トップハンデを背負った馬は【2・2・1・1】(※22年はトップハンデタイの馬が1、3着)と好走する確率が高い。また、連対した10頭の平均重量は57.8キロで、軽量馬同士の決着となる可能性は低い。
☆所属
昨年は24回目にして初めて地方所属馬が勝利したが、基本的には中央優勢。22年は1~3着を中央が独占したが、それ以外は中央2頭+地方1頭の決着だった。
☆性齢
過去5年すべて牡馬& せん 馬がワンツーを決めているのが特徴的。年齢は6歳馬が3勝しており、連対しなかったのは21年だけ。また、連対した10頭の平均年齢は5・3歳で、以前より高齢馬の活躍が減っている。3歳牡馬が3着に3回入っている点も注目。
☆馬番
(9) 番が22年から3年連続で3着以内。次いで2回が (1) 、 (3) 、 (5) 、 (6) 番。面白いのは3の倍数の馬番が3着以内に8頭入っており、確率は50%を超える。馬券に迷ったら3の倍数の馬番を入れたい。







