<1>ソールオリエンス(京都11R宝塚記念・15時40分発走)
このまま終わる馬ではないと信じる。昨年の皐月賞で見せた末脚は、馬場や展開が向いた面もあったとはいえ、能力がなければ使えない脚だった。古馬との対戦となったここ3走は8、4、7着だが、勝ち馬との着差は最大で0秒7。ブリンカーを外して元気はつらつの今回は、雨も味方に馬券圏内に突入する。
相手も道悪巧者ブローザホーン。ワイド(9)(12)1点勝負。
<2>ライツフォル(京都10RサイレンススズカC・15時00分発走)
JRAウルトラプレミアムのレースなので、ワイドも払戻率が80%となり、さらに売り上げの5%相当額が上乗せされる。
ライツフォルはダートの道悪巧者。やや重、重で計4走して2勝、2着2回とオール連対だ。外寄りの枠から好位をとって踏ん張る。
相手はローズスター。休み明けの前走5着がいい脚だった。上積み十分で馬券圏内へ。ワイド(10)(11)1点勝負。
<3>ジョヴィアン(京都12Rリボン賞・16時30分発走)
未勝利はやや重で逃げ切り、1勝クラスは重で2番手から押し切った。昇級後のここ2走は良馬場で、ともにダート1200メートルでハナを切って3着だが、脚抜きのいい馬場ならもっと踏ん張れる。
相手はネグレスコ。前走は相手が強く、距離も微妙に長かった。自己条件の1200メートルで反撃。ワイド(11)(12)1点勝負。
<6月16日の結果>
京都11Rワイド(5)(8)
5着、6着。
東京11Rワイド(1)(3)
11着、6着。
函館11Rワイド(8)(10)
10着、8着。
<デスクのつぶやき>
京都の天候が気になりますが、日曜はずっと雨という予報を信じて、3鞍とも京都で道悪予想です。






