<1>24年ダノンデサイル=父エピファネイア
エピファネイアは13年皐月賞2着からダービーへ。直線で抜け出すも、外からキズナに半馬身差された。その産駒ダノンデサイルは昨年のダービー9番人気も、内から抜け出して2馬身差で快勝。父親の雪辱を果たした。
<2>14年ワンアンドオンリー、22年ドウデュース=父ハーツクライ
ハーツクライは04年京都新聞杯を勝ってダービーに挑戦。横山典騎手を背に外から豪脚を発揮するも、キングカメハメハに1馬身半差届かずの2着だった。その子・ワンアンドオンリーは横山典騎手とのコンビで14年ダービーに出走。直線で力強く抜け出し、4分の3馬身差で優勝した。同じくハーツクライ産駒のドウデュースも22年ダービーを制した。
<3>83年ミスターシービー=父トウショウボーイ
76年の皐月賞馬トウショウボーイはダービーで1番人気に推されるも、クライムカイザーの2着に敗れた。その産駒ミスターシービーも皐月賞を優勝してダービーへ。1番人気にこたえて優勝し、父のリベンジを成し遂げた。






