<1>00、01年ウイングアロー
00年フェブラリーSを4番人気で勝ってG1初制覇。帝王賞5着を挟んで迎えた8月旭川のブリーダーズGCでは1番人気に応えて2馬身差の快勝を飾った。同年秋のJCダートも制し、この年のJRA賞最優秀ダートホースに輝いた。
翌01年はフェブラリーSこそ2着に惜敗したものの、それ以来、半年ぶりで迎えたブリーダーズGCを3馬身差で快勝。連覇を果たした。
<2>11、12年シビルウォー
11年のブリーダーズGCは、重賞未勝利だったこともあり3番人気だったが、中団追走から突き抜けて6馬身差で圧勝。6歳にして待望の重賞初制覇だった。
翌年のブリーダーズGCは2番人気。逃げた1番人気テスタマッタを追走してかわすと、1年前と同じく後続に6馬身差をつけて連覇を飾った。
ちなみに、3連覇を狙った13年は2着だった。
<3>15、16年アムールブリエ
14年12月の1000万クラス(現2勝クラス)勝ちから快進撃がスタート。雅S、エンプレス杯も勝って臨んだ15年ブリーダーズGCで4連勝。のちにチャンピオンズCを勝つサンビスタを頭差で下した。
翌16年のブリーダーズGCは単勝1・7倍という圧倒的1番人気に応えて快勝。後続に7馬身差をつける圧勝劇で連覇を決めた。
※第37回となる今年のブリーダーズゴールドカップ(Jpn3、ダート2000メートル)は、28日(木)に門別競馬場で行われる。発走は19時55分。昨年の優勝馬オーサムリザルト(牝5、池江)も武豊騎手を背に連覇を目指して出走する。







