【1】エリキング(京都記念=日曜京都)

11日、坂路を単走で追い切るエリキング
11日、坂路を単走で追い切るエリキング

栗東坂路で4ハロン54秒6-12秒7。馬なりで雄大なフットワークを披露した。体もふっくらして好ムード。

中内田師「馬の状態はいい。4歳になって成長を感じる。今年の飛躍を楽しみにしている」


【2】ラヴェニュー(共同通信杯=日曜東京)

11日、追い切りを行うラヴェニュー
11日、追い切りを行うラヴェニュー

栗東ポリトラックで5ハロン69秒3-11秒2。昨年暮れのホープフルS回避の影響を感じさせない軽快な動きだった。

友道師「動きは良かったね。うちの3歳では一番動く。(熱発回避の)影響は全くない。むしろ休んで成長を感じます」


【3】マルガ(クイーンC=土曜東京)

11日、坂路を併せ馬で追い切るマルガ(左)
11日、坂路を併せ馬で追い切るマルガ(左)

栗東坂路で4ハロン55秒7-12秒8。ホウオウタイタン(古馬1勝クラス)の後ろでしっかり我慢して、最後は併入した。

北村助手「折り合いはついていた。前走(つわぶき賞3着)は前に残られてしまったけど、すごい脚(上がり最速33秒5)で来ていた。前走みたいな競馬ができれば」

※マルガは11日時点で抽選対象(18頭中12頭が出走可能)