【1】アランカール


19日火曜に最終追い。栗東坂路で4ハロン55秒3-11秒7をマークし、併せたルナーマンス(3歳未勝利)に半馬身先着した。

武豊騎手「イメージ的には桜花賞よりオークスの方が、乗る立場としてはレースを戦いやすいなと思う。桜花賞(5着)ではちょっと期待に応える結果ではなかったので、今度こそという気持ちで挑みたい」


【2】スターアニス

20日、坂路2本目に、鋭い伸び脚をみせたスターアニス
20日、坂路2本目に、鋭い伸び脚をみせたスターアニス

いつも通り坂路2本追いで仕上げられた。2本目に、ラスト重点で4ハロン56秒0-12秒0。

高野師「かなり満足のいく追い切り。コンディションは桜花賞の時よりいいという感覚で今はいます」


【3】ラフターラインズ

20日、ラフターラインズ(右)はダミアン・レーン騎手を背に美浦ウッドでフジレイメイと併せて追い切られた
20日、ラフターラインズ(右)はダミアン・レーン騎手を背に美浦ウッドでフジレイメイと併せて追い切られた

美浦ウッドコースで併せ馬。余力十分にギアアップしてシャープに伸びた。5ハロン66秒1-11秒4。

レーン騎手「ベリーグッド! 余裕を持って走れていたし、仕上がりはいいと思います。彼女のベストパフォーマンスを見せられるよう頑張ります」