【1】アランカール
19日火曜に最終追い。栗東坂路で4ハロン55秒3-11秒7をマークし、併せたルナーマンス(3歳未勝利)に半馬身先着した。
武豊騎手「イメージ的には桜花賞よりオークスの方が、乗る立場としてはレースを戦いやすいなと思う。桜花賞(5着)ではちょっと期待に応える結果ではなかったので、今度こそという気持ちで挑みたい」
【2】スターアニス
いつも通り坂路2本追いで仕上げられた。2本目に、ラスト重点で4ハロン56秒0-12秒0。
高野師「かなり満足のいく追い切り。コンディションは桜花賞の時よりいいという感覚で今はいます」
【3】ラフターラインズ
美浦ウッドコースで併せ馬。余力十分にギアアップしてシャープに伸びた。5ハロン66秒1-11秒4。
レーン騎手「ベリーグッド! 余裕を持って走れていたし、仕上がりはいいと思います。彼女のベストパフォーマンスを見せられるよう頑張ります」





