熊 今日は川崎競馬年末最終日最終レース恒例、白毛、芦毛(あしげ)馬限定の「ホワイトクリスマス賞」。
いまにし亭(以下い) レース名にちなんで「白」に関わる馬を探してみたら、例年に比べたくさん見つかった。(1)ベイビーアッシュ、(3)マッシロ(6)ゴールデンプラチナ(7)クリスタルスワン(12)ホワイトマルタン(13)スノーショコラ。
熊 (3)や(12)は分かるが…。
い (1)は母父がホワイトマズル、(6)はプラチナ=白金、で母もスズカプラチナ、(7)はスワン=白鳥で母がマルヨ「シロ」ワイン、(13)はスノー=雪=白。近年のこのレース出走馬をざっと見て、こんなに白関係が集まった例はない。もう1頭いた。(14)シルキーも白と言えば白だな。「絹のような」という意味。絹の元になる繭(まゆ)は白いし、そこからとれる糸も白い。
熊 19年にはホワイトパスが勝っているね。
い 今回はみんな毛色が芦毛だから、馬名に白関係を狙うのも面白いかな。ケントク派は複勝で100円ずつくらいは…。私はゴールデンプラチナを本命にした。白金=白が金、というんだから…。馬連、3連複で(6)-(11)(5)(7)(13)(14)。
熊 外れたら?
い しら(白)を切る。
熊 無責任な…。
【今西和弘】



