熊 ルーキーズサマーカップは年度で最初の2歳重賞だね。
いまにし亭(以下い) 去年が1回目。2歳重賞は以下、若武者賞(9月5日=川崎)→ゴールドジュニア(同10日=大井)→鎌倉記念(10月9日=川崎)→平和賞(同30日=船橋)→ハイセイコー記念(11月6日=大井)→ローレル賞(同12日=川崎、牝馬限定)→ジェムストーン賞(12月5日=大井)→全日本2歳優駿(同11日=川崎)→東京2歳優駿牝馬(12月31日=大井)と続く。
熊 5年前の2019年、若武者賞、ゴールドジュニアは重賞ではなかった。
い 充実する2歳重賞戦線。今日の一戦は南関ファンにとってこのあと3、4、5歳と移っていく中で「推し馬」探しの第1歩。
熊 去年が1回目だったこのレースは地元浦和の1番人気アムクラージュが人気に応えて5馬身差で快勝。
い 藤原智行師が「浦和の新設重賞を地元の生え抜き馬で取れたのはホッとしています」と喜んだ。で、今回。オニアシの藤原師が2年連続の栄冠に輝くか、今年も南関リーディングを快走する地元小久保師はじめ他陣営が意地を見せるか、歴史は浅くても見どころは尽きないね。【今西和弘】



