サートゥルナーリア産駒のアメテュストス(牡、加藤士)が2戦目で初白星を挙げた。勝ち時計は1分51秒2。
五分の発馬から中団後方を追走。3、4角で外を回って押し上げると、直線はじわじわと脚を伸ばす。先に前に出たラディアントスターをゴール前で鼻差捉えた。
大野騎手は「ちょっとまだ頼りない面があるので、じっくりと自分のペースでリズムよく運びました。現状はワンターンよりコーナー4つのコースでしぶとさを生かす形がいいと思います」と振り返った。
素質馬ダノンヒストリーが逃げ切った6月の東京マイルが初陣で4着。1カ月半ぶりの2戦目で結果を出した。

