井本昌也(29=山口)が予選最後に大敗したが、序盤の貯金があり3位通過を果たした。

この日は10Rの1走で、2コースから握って回り、インの出畑孝典と1Mは大競りして5着だった。「レースは判断ミス。足は良くて特に直線がいい。ターン回りも悪くない。準優でも楽しみな足」と駆る56号機は複勝率32・0%以上に引き出して、間違いなく上位クラスの一角だ。

準優10Rは1枠。2月の徳山以来、今年5度目の優出を目指す。