予感めいたものはあった。難敵ぞろいの準決12Rの仮番組を見た柏野智典は「何か、いけそうな気がする」とぽつり。

清水裕友に任せた実戦は「すごいですね、あいつ。こっちが緊張しているところでも落ち着いていた(苦笑)。切って南(潤)君を待つのも思った通りの作戦でした」とラインの後輩を絶賛した。G1ファイナルは12、14年の高松宮記念杯に次いで3回目。再度、頼もしい清水を信頼の一手だ。