日本代表FW本田圭佑が、20代最後の1年への意気込みを語った。

 13日に29歳に。代表合宿の練習後には、取材のテレビ局からバースデーケーキも準備された。

 「1試合、1試合の重みを、この年齢になってより強く感じるようになった」と本田。「何が何でも勝つという思いが強くなっている。1試合もムダにはできない」と語った。

 16日にはW杯アジア2次予選の初戦、シンガポール戦(埼玉)を控える。「ハリルホジッチ監督のサッカーを体現できれば、予選は通れる。ホームなので1点でも多く取りたい」と意気込んだ。