15日にテレビ朝日系で放送されたW杯アジア最終予選「日本-サウジアラビア」(午後7時31分から124分間)の平均視聴率が21・8%(関東地区)だったことが16日、ビデオリサーチの調べでわかった。関東地区の瞬間最高視聴率は28・9%で、後半ロスタイム、サウジアラビアの猛攻を西川の好セーブなどでしのいでいる瞬間だった。

 試合は前半、清武のPKで先制し、後半には原口が4試合連発となる追加点をあげた。終了間際に失点するも、2-1で日本がサウジアラビアに勝利し貴重な勝ち点3を獲得した。

 W杯予選では、同じくテレビ朝日系で放送された10月11日の「オーストラリア-日本」の16・7%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を大きく上回った。