サッカーFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会1次リーグでF組2位通過の日本(FIFAランク17位)が、日本時間30日午前2時からブラジル(5位)との決勝トーナメント1回戦に臨む。

28日放送のフジテレビ系「Mr.サンデー」では、ブラジルのスポーツ紙「ランセ」のアンドレ・カルボーネ記者へインタビュー。同記者は日本戦について「日本は本当についていないね。初戦がブラジルだなんて」と苦笑い。ブラジルの勝利に自信を示していた。

一方で同メディアでは「決勝トーナメント初戦で望ましい相手」をアンケートで募集。それによると、FIFAランク7位のオランダとほぼ同程度の回答率だったようで、日本を警戒するファンも多いという。カルボーネ記者も賛同しているようで「もっとレベルの低いチームの方が良かったのが本音」と吐露した。

日本は25年10月の国際親善試合でブラジルと対戦。前半に2点を先取されながら、後半3発で試合をひっくり返し、歴史的な勝利を挙げた。

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