パリ五輪を目指すU-21日本代表がU-23サウジアラビア代表に1-0で勝利し、大会を制した。

決勝点はFW細谷真大(柏)。前半20分、右CKでMF山本理仁(東京V)が送ったボールに頭で合わせた。後半はやや守勢に回ったが、DFチェイス・アンリ(尚志高)ら守備陣が体を張って守り切った。

昨年12月に大岩剛監督のもと、この世代はコロナ禍を経て約2年半ぶりだった海外遠征だった。招集された25人が全3試合の中でプレー機会を与えられ、それぞれアピール。パリ五輪、その先のA代表入りを目指す選手たちが好成績を残した。