サッカーW杯日韓大会開幕からちょうど20年の31日、日本代表DF長友佑都(35=東京)が当時を思い起こしながら、自身4度目のW杯へ気持ちを高ぶらせた。
6月2日国際親善試合パラグアイ戦(札幌ド)に向けて札幌入りし、オンライン取材に対応。02年は東福岡高1年。「全ての試合を部員みんなで観戦した。相当盛り上がった。ここに必ず立ちたいという気持ちに変わった大会」と振り返った。
4度目のカタール大会へ「W杯に対しては強い覚悟がある」。6月の国際親善試合4戦では、6日ブラジル戦がある。本番に向けた貴重な機会へ「世界的なプレーヤーとの1対1や守備の部分でしっかり見せたい。やらなければならない」と意気込んでいた。

