日本サッカー協会(JFA)は14日、女子日本代表なでしこジャパンのパリ五輪(オリンピック)メンバー18人を発表した。

3人が選出されたINAC神戸レオネッサは、メンバーのコメントを発表した。

2大会連続出場のGK山下杏也加(28)は、「世界大会に出場できる権利をいただき感謝しております」と思いを伝えた。「今のなでしこジャパンに必要だと思うのはメダルだけなので、全力でつかみにいきたいと思います」。

左利きの北川ひかる(27)は「ずっと目標にしてきた大会でプレーできることをうれしく思います。自分らしく楽しんで、チームに貢献できるよう全力で頑張ります」と誓った。

山下と同じく東京大会に続いて出場となるFW田中美南(30)は、「東京オリンピックから3年が経ち、自分自身どう成長できたのか、このチームと共に挑戦できることをうれしく思います」と喜んだ。「けがでこの場に立てなかった選手の想いも背負って戦ってきます」と意気込んだ。

バックアップメンバーに選出された守屋都弥(27)は「、自分のやれることを責任を持って精いっぱいやり遂げてきます」としている。