アジア最終予選が開幕し、C組の日本(FIFAランキング18位)はホームで中国(同87位)に7-0と快勝した。過去2大会連続して最終予選の1試合目につまずいていたが、そのジンクスを払拭した。

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日本サッカー協会の宮本恒靖会長が、最終予選初戦での大勝に「緊張感はあったが、点が入ってからは躍動していた」と目を細めた。海外組の疲労軽減のためチャーター機を手配し、W杯を知る長谷部コーチを招くなど、協会としてやるべきことをやって、結果を出した。同会長は「ピッチ外のところはやったが、選手が点差が開いても流さず、その先を見据えてやってくれた」と賛辞を贈っていた。

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