2連覇を目指す日本代表(FIFAランキング17位)と、2大会ぶりの頂点を狙う韓国(同23位)との頂上決戦は試合開始時点で空席が目立った。

地元の韓国を後押しする「テーハミング(大韓民国)」コールが響き渡っているが、大観衆の客席とはならず。先発の相馬勇紀(28=町田)は韓国開催だった19年大会の日韓戦で敗れており「最初の勢いだったり、アウェーの雰囲気で押されて、前半に失点してしまった」と振り返っていた。

SNS上にも「日韓戦ですらガラガラだぜ」「国技? 自国開催? 代表戦? 日韓戦? 立地条件が悪いとは言え、ガラガラじゃん」「日韓戦ですらスタジアムがガラガラすぎて昭和の川崎球場かと思った」などとファンの声があふれていた。

一方、試合が進むにつれて観衆も増え、1万8418人と公式発表。最終戦で面目を保った。

【日本代表】日韓戦!東アジアE-1選手権連覇なるか/ライブ速報