水戸が、アウェーで劇的に引き分けに持ち込んだ。
後半14分に、途中出場のMF船谷圭祐(29)のゴールで先制しながら、その後2失点。敗戦濃厚の後半ロスタイム4分に、MF鈴木雄斗(21)が、右足で豪快ミドルを決めた。敵地の1万4975人を沈黙させる1発。U-22(22歳以下)日本代表のFW鈴木武蔵(21)が不在の中で、同じ21歳の鈴木が、貴重な勝ち点1をもたらした。
西ケ谷隆之監督(42)は「苦しいゲームで、勝ち点が取れて良かった。全員がハードワークをして、やるべきことをやった結果」と胸を張った。
<J2:C大阪2-2水戸>◇第33節◇23日◇ヤンマー
水戸が、アウェーで劇的に引き分けに持ち込んだ。
後半14分に、途中出場のMF船谷圭祐(29)のゴールで先制しながら、その後2失点。敗戦濃厚の後半ロスタイム4分に、MF鈴木雄斗(21)が、右足で豪快ミドルを決めた。敵地の1万4975人を沈黙させる1発。U-22(22歳以下)日本代表のFW鈴木武蔵(21)が不在の中で、同じ21歳の鈴木が、貴重な勝ち点1をもたらした。
西ケ谷隆之監督(42)は「苦しいゲームで、勝ち点が取れて良かった。全員がハードワークをして、やるべきことをやった結果」と胸を張った。

【日本代表】本田圭佑 W杯で日本予選リーグ3戦全て地上波で解説「すごい意義のあること」

【なでしこ】狩野監督「日本人のフィットネス、アジリティー能力含め世界一を」新体制初戦へ

【日本代表】アイスランド戦に吉田麻也を招集 森保監督「功績と貢献に敬意を」6月1日まで帯同

【日本代表】松本良一フィジカルコーチ AI活用で世界一へ「さらにいい状態が作れるのでは」

【日本代表】2大会連続守備担当・斉藤俊秀コーチ「新たなものをイノベーションしていく」
