日テレベレーザが延長戦の末に3-1でINAC神戸を下し、2年連続8度目の優勝を飾った。
前半は日テレが何度も好機をつくった。同14分、左CKをDF土光真代が頭で合わせたがゴールの右へ同23分にはFW籾木結花が放ったミドルシュートは、右ゴールポストを直撃した。日テレの攻勢をしのいでいたINAC神戸は同43分、ロングボールの処理をもたついた相手DFからMF八坂芽依がボールを奪い、GKを交わしてMF増矢理花にマイナスのパス。増矢からのボールをMF中島依美がダイレクトで合わせて先制ゴールを決めた。
日テレが後半開始早々、試合を振り出しに戻した。同5分、左CKからDF土光のシュートをDFがクリアしたこぼれ球をDF有吉佐織が決めた。その後両チームとも勝ち越しゴールを狙ったが奪えず、1-1のまま延長戦に突入した。
延長後半5分、日テレFW田中美南が左足で決勝点。同9分にこの日2点目を決め、INAC神戸を突き放した。




