NPB(日本野球機構)とJリーグが合同で開催する37回目の「新型コロナウイルス対策連絡会議」が23日、オンラインで行われた。会議ではデルタ株の課題、東京五輪でのバブル方式の有効性などが議題に上がった。Jリーグでは8月に入り鹿島、横浜FC、柏などで選手の感染が報告されている。ワクチン接種との関係について、村井満チェアマンは「具体的なデータはまだない。今後見ていく数値」と明かし、三鴨広繁・愛知医科大教授は「ワクチン接種後の感染では、症状が軽く終わることもある。無症状もある。鼻水でも、疑って検査することが必要」と話し、検査回数を増やす提言をした。
メインコンテンツ
フィーチャー
- photo写真ニュース

上田綺世が2ゴール!得点ランク首位独走25点目 今季初PKも 最後は執念のボールキープ

前田大然が爆発!2G1A「調子取り戻しつつある」オニール監督 セルティックは首位ハーツ猛追

松木玖生、先制アシストなど奮闘もサウサンプトンはマンCに逆転負け FA杯決勝進出ならず

パルマ、セリエA残留確定 GK鈴木彩艶は2試合連続クリーンシート 開始6分に決定機阻止

【ACLE】アルアハリDF頭突き一発レッド!町田イエンギ流血…まるで06年W杯ジダンの再現



