ヴィッセル神戸の日本代表FW大迫勇也(31)が16日、本拠地ノエビアスタジアム神戸で「Regain(リゲイン)ブランド・アンバサダー就任会見」に出席した。
かつてドリンク剤で有名になったリゲインは現在、医薬部外品の錠剤タイプ「トリプルフォース」がメイン商品に。大迫はプレーでリゲイン商品を全国にアピールする役を担う。
日本代表のエースストライカーは「神戸としても今年1年は大事になる。リゲインさんのサポートを受けて、日本中をサッカーで盛り上げたい」とあいさつ。手元のボールには「タイトル(獲得)」と目標を書き込んだ。
リゲインは今季から神戸のユニホーム左鎖骨部分のスポンサーになっており、その縁で日本代表や神戸でもタフなプレーを続ける大迫に、ブランドアンバサダーとして白羽の矢が立った。
「代表は正直(現段階で)あまり考えてなくて、神戸でいいパフォーマンスをすることに焦点をあてている」という大迫は、19日のJ1リーグ開幕名古屋グランパス戦(アウェー)へ、先発は確実視される。13年鹿島アントラーズ時代以来の日本での開幕戦となり、9年前はサガン鳥栖戦で開幕ゴールを挙げている。
「チームのために点を取るのが仕事なので突き詰めていきたい。1試合1試合の積み重ねが、シーズンが終わった後に出るので貪欲に狙いたい」と大迫。
リゲインの販売を担う株式会社アイム(本社高松市)の執行役員HC部部長丸山敦史氏は「Jリーグ、ワールドカップ(W杯)でぜひ活躍し、リゲインブランドを広げていただきたい」とエールを送った。



