川崎フロンターレの今季リーグ戦ホーム初勝利はまたもお預けとなった。
後半3分にMF脇坂がゴール前の混戦を制して右足で先制点。勢いに乗ったかに見えたが、36分に同点とされると終盤は防戦一方の展開になった。鬼木監督は「チャンスを作れてはいたが、惜しいで終わってはだめ。勝った上での積み上げ」と勝ち点3を逃して厳しい表情だった。
<明治安田生命J1:川崎F1-1浦和>◇第9節◇23日◇等々力陸上競技場
川崎フロンターレの今季リーグ戦ホーム初勝利はまたもお預けとなった。
後半3分にMF脇坂がゴール前の混戦を制して右足で先制点。勢いに乗ったかに見えたが、36分に同点とされると終盤は防戦一方の展開になった。鬼木監督は「チャンスを作れてはいたが、惜しいで終わってはだめ。勝った上での積み上げ」と勝ち点3を逃して厳しい表情だった。

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