Jリーグ30周年記念イベントが15日、都内で行われ、女優高橋ひかる(21)がプレゼンターとして出席した。
17年に第96回全国高校サッカー選手権大会で、第13代応援マネジャーを務めた高橋は、「応援マネジャー経験してサッカーを興味持つようになって。昨年のワールドカップはもちろんですけど、プライベートでも見に行くようになって、サッカーをもっと前から知りたかったって思いました。自分自身でプレーしたかった」とサッカー愛を爆発させた。
競技の魅力もさることながら、サポーターの応援、スタジアムの一体感などもたまらないといい「節目をともにお祝いすることができてとても光栄に思います」と目を輝かせた。
ともにプレゼンターとして出席した、Jリーグ開幕時のV川崎監督の松木安太郎氏は、「あの頃は監督の中でぼくが一番若かった。それが今は一番じじい。相当、日がたったってことがわかりますよね」と笑わせた。



