アジア・チャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)の準決勝が20日(日本時間21日)にサウジアラビアのジッダで行われ、ヴィッセル神戸は前回王者のアルアハリ(サウジアラビア)に逆転負けし、クラブ初の決勝進出に届かなかった。

前半31分にDF永戸のFKをFW大迫が頭で落とし、MF武藤が押し込んだ。しかし後半17分に強烈なロングシュートを決められ、その8分後にはサイドから揺さぶられて失点。酒井は「詰めが甘かった。何とかまた(ACLEに)戻ってこられるように日本で積み重ねたい」と言葉を絞り出した。