Rソシエダードの日本代表MF久保建英(24)が26日にアウェーで行われるスペインリーグ第32節ラヨ・バリェカノ戦で、2試合連続で先発するとスペイン紙マルカが試合当日に予想した。

マタラッツォ監督は欧州カンファレンスリーグ・準決勝第1戦を4日後に控える好調の相手との一戦に向け、23人を招集。前節ヘタフェ戦でのイエローカード取り消しの訴えが認められたため、累積警告による出場停止を回避できたチャレタ=ツァルがメンバー入りした一方、ゲデス、オドリオソラ、スベルディア、ルペレス、カリカブルがけがで招集外になった。

マルカ紙は、前節ヘタフェ戦で約3カ月ぶりに先発復帰した久保が再びスタメン入りし、定位置の右サイドハーフでプレーすると予想した。システムは4-2-3-1で、先発メンバーはGK=レミーロ、DF=アランブル、ジョン・マルティン、チャレタ=ツァル、セルヒオ・ゴメス、ダブルボランチ=トゥリエンテス、カルロス・ソレール、攻撃的MF=久保、スチッチ、バレネチェア、FW=オヤルサバルとなっている。

Rソシエダードはここまで、スペインリーグ32試合を戦い、11勝9分け12敗の勝ち点42で8位につけている。対するラヨ・バリェカノは32試合9勝11分け12敗の勝ち点38で12位。リーグ戦のホームゲームはここ6試合負けていない。(高橋智行通信員)