米連邦航空局(FAA)は28日、治安上の観点からサッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会で米国内の試合会場などでドローンの飛行を禁止すると発表した。
試合日には会場周辺でドローンを含む全ての飛行機の進入禁止区域が設けられる。違反をすると、最大10万ドル(約1590万円)の罰金を科される可能性がある。
FAAはベースキャンプ地、チームホテル、練習施設も対象区域とし、日本代表が拠点とするテネシー州ナッシュビルのトレーニング施設もリストに含まれた。
米連邦航空局(FAA)は28日、治安上の観点からサッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会で米国内の試合会場などでドローンの飛行を禁止すると発表した。
試合日には会場周辺でドローンを含む全ての飛行機の進入禁止区域が設けられる。違反をすると、最大10万ドル(約1590万円)の罰金を科される可能性がある。
FAAはベースキャンプ地、チームホテル、練習施設も対象区域とし、日本代表が拠点とするテネシー州ナッシュビルのトレーニング施設もリストに含まれた。
| 日時 | 対戦カード | 開催地 | ||
|---|---|---|---|---|
| 6月15日(月)5:00 | オランダ |
- | 日本 |
ダラス |
| 6月21日(日)13:00 | チュニジア |
- | 日本 |
モンテレイ |
| 6月26日(金)8:00 | 日本 |
- | スウェーデン |
ダラス |
