米連邦航空局(FAA)は28日、治安上の観点からサッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会で米国内の試合会場などでドローンの飛行を禁止すると発表した。

試合日には会場周辺でドローンを含む全ての飛行機の進入禁止区域が設けられる。違反をすると、最大10万ドル(約1590万円)の罰金を科される可能性がある。

FAAはベースキャンプ地、チームホテル、練習施設も対象区域とし、日本代表が拠点とするテネシー州ナッシュビルのトレーニング施設もリストに含まれた。