【モンテレイ(メキシコ)3日=佐藤成】サッカー日本代表がFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会に向けた事前合宿を再始動した。5月25日から国内合宿を始めて、31日のアイスランド戦後にオフをはさみ、6月2日に合流。移動を経て、再びトレーニングがスタートした。

ピッチにはMF遠藤航をのぞくメンバー25人が集った。

遠藤は、5月31日のアイスランド戦で、左足に違和感を覚えており、本番に向けて、コンディションを整えるために、ホテルで別メニュー調整となった。

当初予定されていた施設のピッチコンディションが思わしくなく、会場が変更。予期せぬトラブルだったが、日本サッカー協会(JFA)は迅速に対応した。

練習時間は夕方を予定していたが、午前中に変わった。先乗りしたスタッフが午前中でも暑熱対策の観点から問題ないと判断したためだという。

チームは2日夕方に到着。宿舎の入り口ではファンや報道陣が合わせて約100人が集結し、熱烈な歓迎を受けた。

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