国際サッカー連盟(FIFA)は2日、FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会(11日開幕)に出場する全48チームの選手リストを発表した。1248人中891人が初出場。357人が過去にW杯を経験している。
けがや病気の場合、初戦の24時間前まで入れ替えが認められている。FWメッシ(アルゼンチン)、FWロナウド(ポルトガル)、GKオチョア(メキシコ)は最多6大会連続でメンバー入りした。
◆全員海外組 カボベルデ、コンゴ、コートジボワール、キュラソー、セネガル、ウルグアイと6チームの代表は26人全て海外リーグに所属。自国のリーグでプレーしている選手が1人もいない。カタールとサウジアラビアは国内組が26人中25人。
◆Jリーガー 計7人。日本代表はJ1鹿島のGK早川友基、J1広島のGK大迫敬介、J1FC東京のDF長友佑都と3人がメンバー入り。オーストラリア代表にJ2新潟のDFゲリア、J1町田のFWイエンギ。韓国代表はJ1FC東京のGK金承奎(キム・スンギュ)、J1鹿島のDF金太■(キム・テヒョン)の2人。日本代表以外の外国籍Jリーガーは計4人となった。
※■は火ヘンに玄


