ワールドカップ(W杯)に参加するイラン代表(FIFAランキング20位)が、米国への入国許可証(ビザ)を無事に取得した。ESPNが報じている。
大会に向けてトルコのリゾート地アンタルヤで合宿しているチームは、トルコの駐米大使館に入国ビザを申請。トム・バラック大使はビザの承認をXで明かしている。
「イラン代表サッカーチームが米国で開催されるW杯に出場するにあたり、ビザの発給手続きを円滑に進めてくれた。アンカラ(※トルコの首都)の米国大使館の優秀なチームを誇りに思います」
米国とイランは停戦に向けた話し合いを続けている中、「スポーツは国境を越えるものであり、世界中から選手やファンの皆様をお迎えできることを楽しみにしています」とつづっている。
なお米国当局はこの件について、公表はしていない。


