北中米ワールドカップ(W杯)の米国での開幕戦となる米国-パラグアイ戦が12日に行われ、ピッチ以外にもスタンドの熱気が最高潮に達している。
スタンドにはマイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏、映画監督のジョージ・ルーカス氏ら世界的な大物の姿も。俳優トム・クルーズ、元イングランド代表デービッド・ベッカム氏らも観戦に訪れており、米国開催らしい豪華な顔ぶれがSNSを沸かせている。
ネット上では「なんで地上波でアメリカvsパラグアイやらなかったのか。勝手にトムクルーズとジョージルーカスとビルゲイツを出演させられるチャンスだったのに」といった冗談交じりの声も上がった。試合も前半から米国が主導権を握る展開。「米国強い。サッカーもスタジアムも」と反響が広がり、ピッチ内外で、米国開催ならではの華やかさを印象づけている。


