2026年ワールドカップ(W杯)米国代表がパラグアイ戦での勝利で平均約1600万人の視聴者を獲得。同代表の放送として過去最多を記録したことが分かった。米ヤフーがFOXスポーツの発表をもとに報じた。

米国代表はカリフォルニア州イングルウッドのSoFiスタジアムで行われたグループDの初戦でパラグアイと対戦し、4-1で勝利。この4得点は、米国にとってW杯1試合における最多得点記録となった。

FOXスポーツの発表によると、同局系列の同試合の平均視聴者数は1598万6000人だった。これは米国代表の試合中継として過去最多であるだけでなく、米国における英語放送の男子W杯グループステージ中継としても歴代最多記録。ピーク時(米国東部時間午後10時45分~同11時)の視聴者数は1886万人に達した。

ヤフーによるとスペイン語放送であるTelemundoとPeacockの平均視聴者数890万人を加算すると、総視聴者数は約2500万人にも上るという。

2022年カタール大会の初戦(ウェールズ戦、1-1の引き分け)の視聴者数は平均776万3000人だった。

また今大会の開幕戦(メキシコ2-0南アフリカ)は、平均630万9000人の視聴者を獲得。FOXによれば、これは米国における英語放送の男子W杯開幕戦、および米国以外の代表チームのグループステージ中継として過去最多記録だという。

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