サッカー日本人最多4得点の本田圭佑(40)が20日、日本テレビ系のFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会特番に生出演した。

今大会の「本田語録」の一つとなった「うざい」がさえ渡った。

日本時間21日に対戦するチュニジアで警戒する「うざい選手」を明石家さんま(70)に聞かれると、「背番号10の選手がうまいので、おそらく10番が一番うざい」とMFハンニバル・メジブリ(23=バーンリー)を取り上げた。

さらにさんまから「日本のうざい選手」を聞かれると、本田は「日本のうざい人はお笑い界で言うとさんまさんですよね」と大爆笑を誘った。

そんな冗談を交えながらも「堂安さんがここで出れば相手にとっては嫌なプレーができる」。日本のエース、MF堂安律(28=アイントラハト・フランクフルト)に期待を寄せていた。

Xでも「PLAYさながらのナイス切り返しで、めちゃめちゃ笑いました」「本田さんがさんまさんに褒め言葉。お笑い会のうざい人がさんまさん!本田さん、冗談言うだね」などの声が上がった。

「うざい」発言のきっかけは、同15日に2-2で引き分けたオランダ戦のテレビ中継。背番号11のFWコーディ・ガクポ(27=リバプール)に対し、「11番がめっちゃうざいんですよね。ここで守備の負担めっちゃかかってる」と言っていた。

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