サッカーFIFAワールドカップ(W杯)日本人最多4得点の本田圭佑(40)が20日、日本テレビ系のW杯北中米大会特番に生出演。スタジオが笑いに包まれる場面があった。

1次リーグ第2戦チュニジア戦が行われるメキシコ・モンテレイから中継で出演。初戦のオランダ戦で左ひざを負傷したMF久保建英(25)について、司会者から「何か連絡は取りましたか?」と尋ねられると「いや、取ってないですね」と答えた。「あえてでしょうか?」と追い質問を受けると「いや、あの、普段からあまり取らないんで」と苦笑いで回答。本田の素直すぎる言葉に、スタジオからは笑いがあふれた。

本田はマイルールによって、あまり関わりのない選手や後輩選手を「○○さん」と呼ぶようにしているが、15歳後輩の久保については「タケ」と呼称。数年前にお酒の場で一緒になった際、久保本人から「久保さんはマジでやめてほしいです」と懇願されたため、以降は解説時でも「タケ」と呼ぶようにしている。

番組内では本田視点で先発メンバーも予想。久保不在の中、MF堂安律(28)を1列前に上げ、空いたポジションには第1戦で途中出場したDF菅原由勢を先発起用するプランを明かした。「あまりいじりすぎたくない」と説明していた。

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