サッカーFIFAワールドカップ(W杯)日本人最多4得点の本田圭佑(40)が20日、日本テレビ系のW杯北中米大会特番に生出演。メキシコ・モンテレイから中継をつなぎ、解説の極意を明かした。

本田はNHKで放送された第1戦オランダ戦に続いて、日本時間21日午後1時開始のチュニジア戦も日テレ系の生中継に解説で登場。解説で意識していることを問われると「そのまま感情的に日本代表を応援するベースは一番大事にしているかもしれないですね。飲み屋で(明石家)さんまさんとサッカーを見ていたら、こういう風に応援するんだろうなっていう感じで、僕はしゃべっています」と明かした。

第1戦の解説では、一部のオランダ選手の所属先や今大会から導入されたハイドレーションタイム(給水タイム)を知らなかったことも話題となった。スタジオの平成ノブシコブシ吉村崇から「あえて知らないフリをしているのでは?」と質問を受けると「9割知らないですね」とサラリと回答。スタジオのさんまは「これもうそやと思うで」と笑っていた。

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