日本代表(FIFAランキング18位)は、現地時間午後10時からチュニジア代表(同45位)と対戦する。

キックオフ3時間前の午後7時時点の気温は約28度。少し歩くだけで汗が噴き出す暑さとなっている。キックオフ時間の午後10時には25度ほどまで下がると予想されているが、屋根付きのスタジアムだった初戦のオランダ戦(ダラス)からは環境が変わる。一部では、雨天になるという予報もあり、環境への対応がカギを握りそうだ。

前日練習では、FW小川航基(28=NECナイメヘン)は「暑さや環境面は相手も同じこと。走力であったり、暑さの中で戦う部分は僕らの方が勝っていると思うので、心配していない」と自信を示していた。

一方のチュニジアは事前合宿をモンテレイで行っており、初戦のスウェーデン戦を同じスタジアムで戦っている。

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